愛知お散歩ナビ

愛知お散歩ナビゲーターのほとんどうどんが公園、施設、工場、神社仏閣、その他いろいろ興味のおもむくまま歩き回ります。なるべく車を使わないエコな旅を提案します。

ライデン国立古代博物館所蔵古代エジプト展へ(名古屋市中区)

 

f:id:tamikiti67:20201016205840j:plain

こんにちは!愛知お散歩ナビゲーターのほとんどうどんです。

 

名古屋の繁華街、栄にやってきました。ご存知、栄のランドマークのテレビ塔とオアシス21(水の宇宙船)。

 

f:id:tamikiti67:20201016205829j:plain

隣接する愛知県総合芸術文化センターです。

 

f:id:tamikiti67:20201016205932j:plain

その10階にある愛知県美術館。今日、栄にやってきたのはこれを見るため。ライデン国立古代博物館所蔵古代エジプト展です。

 

 

 

ライデン国立古代博物所蔵古代エジプト展とは

 

世界で最も古い国立博物館の一つであるオランダのライデン国立古代博物館は、古代エジプト、ギリシャ、ローマなど総数約20万点(2018年末現在)のコレクションを所蔵しています。 中でもエジプト・コレクションは約2万5千点にのぼり、ヨーロッパでは大英博物館、ルーヴル美術館、ベルリン・エジプト博物館、トリノ・エジプト博物館と合わせて5大エジプト・コレクションに数えられる世界有数の量と質を誇ります。

 

この度、同館所蔵の古代エジプト・コレクションから、人のミイラ5体、動物のミイラ8体や10数点の棺などを含む、厳選された約250点の借用が実現しました。 本展では、ヨーロッパにおける古代エジプトへの関心の高まりがどのようにして現地での調査へ連なっていったかを示し、発見された遺物から古代エジプト人の生活や社会、死生観といったさまざまな文明の側面を紹介します。

 

さらに、最新の科学技術を通して医学的な知識やミイラ作りの過程、色やかたちに対する人びとの美意識といったこれまでに知られていなかった面を解き明かす、従来のエジプト展とは一線を画した、新たな展覧会となります。

公式ホームページより引用:

https://leidenegypt.jp/

 

展覧会の混み具合は

 

f:id:tamikiti67:20201016210014j:plain 

入場料は大人1,400円。

 

コロナ対策はアルコールによる手指消毒とサーモグラフィーによる体温測定。出口で後で感染があった時のために名前と連絡先を書いた紙を箱に入れて帰ります。

 

leidenegypt.jp

 

金曜日の午後でしたが、お客さんはかなりいました。一部の展示物の前では渋滞するくらい。 ソーシャルディスタンスはあまりありません。おそらく以前なら入場制限が発生するくらいのレベルです。

 

※実際に入場制限が発生することもありうるそうです。

 

気になる方はなるべく閉館前に訪れたほうがいいかもしれません。

 

(閉館は午後6時(金曜は午後8時)、最終入場は閉館の30分前までとなります)


f:id:tamikiti67:20201016234603j:image

また平日はチケット売り場でチケット購入できますが、土日は事前にネットでチケットを購入した人しか入場することができません。

 

土日のチケットは入館人数を分散させるため日時指定制となります。入館料も平日よりも100円高くなります。

 

見どころはやはりミイラと棺

 

かなり人気の展覧会のようです。若い人が多かったですね。

 

なかなか日本国内でミイラと古代の棺は見ることができないからでしょう。これは貴重な機会ですね。

 

ただミイラは布でぐるぐる巻きにされてますので、そのものが見えるわけではありません。大英博物館のようなミイラずばりを期待して見に行くとちょっと拍子抜けかもしれません。

 

会場ではCTスキャンにより撮影されたミイラの映像を見ることはできます。

 

この展覧会はもともと8か所で開催の予定でしたが、コロナで福岡、札幌が中止、愛知からスタートです。愛知は12月6日(日)までの開催。

 

そのあと静岡、東京、仙台、山口、兵庫と2022年の2月まで全国を巡回します。