愛知お散歩ナビ

愛知お散歩ナビゲーターのほとんどうどんが公園、施設、工場、神社仏閣、その他いろいろ興味のおもむくまま歩き回ります。なるべく車を使わないエコな旅を提案します。

矢勝川の彼岸花を見に行ってきました(阿久比町・半田市)

 

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こんにちは愛知お散歩ナビゲーターのほとんどうどんです。

 

今日は半田市の矢勝川の彼岸花を見てきました。愛知県内ではかなり有名な花スポットです。

 

アクセスは?駐車場は?

 

鉄道でのアクセスは名鉄河和線の植大駅もしくは半田口駅から徒歩10分くらいです。

 

 

グーグルマップの矢勝川の彼岸花のポイントは駅からずいぶん遠いように見えますが、実際は名鉄河和線に沿って走る県道名古屋ー半田線と矢勝川が交差する橋から西側はずっと彼岸花が川に沿って咲いています。電車でのアクセスもそれほど不便ではありません。

 

車の場合、最盛期の土日ともなると周辺に民間の臨時駐車場も出るようです。近くの新見南吉記念館の駐車場は例年土日は障がい者、バス専用駐車場となるそうです。

 

なぜ彼岸花が植えられた?

 

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 満開の時期になると彼岸花で川の土手が真っ赤に染まります。

 

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地元の有志によって1990年から植えられてきた彼岸花はその数300万本。9月下旬になると矢勝川の堤防を1.5㎞に渡って赤く染めます。

 

もともとは新見南吉の「ごんぎつね」に彼岸花が登場するシーンがあったそうで、「ごんぎつね」の舞台となったこの地に、「ごんぎつね」の世界を再現するためにと始められたそうです。

 

www.aichi-now.jp

 

 

本日10月2日の咲き具合は?

 

ツイッターなどの情報によると最盛期は9月27日、28日だったようでちょっと枯れて白くなってきている花が多かったですが、まだまだ楽しめます。

  

 

 

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阿久比町側もきれい 

 

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矢勝川がちょうど阿久比町と半田市の境界になっていて、「半田市の彼岸花」と紹介されることも多いですが阿久比町側もきれいです。

 

カメラ、スマホ片手に散策する人もけっこういました。

 

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こちらも阿久比町側。

 

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橋ではないですが県道から700mほど上流のところで一か所川を渡れるところがあります。

 

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午後3時半ごろの撮影です。

 

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黄色い彼岸花やコスモスなんかも咲いていました。

 

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タカ?

 

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昼間の訪問もいいですが、夕方に訪れて夕焼けと合わせて写真を撮れると最高なのではと思いました。