こんにちは!愛知お散歩ナビゲーターのほとんどうどんです。
道の駅どんぐりの里

県境を越えて愛知県へ入りました。
豊田市稲武町の道の駅「どんぐりの里」で休憩しました。

日帰り温泉施設のどんぐりの湯ですが、基準値以上のレジオネラ菌が検出されたそうで、しばらく休館となるようです。
(9月17日の訪問)

ここで何か食べようと思います。

蜂ライスとあります。

どうやらこれみたいですね。オオスズメバチ入りですか。
黒スズメバチ入りの「ヘボめし」は知っていますが、オオスズメバチは初めてですね。
入っているのは成虫なのか幼虫なのか? 写真だと成虫ですね。
「もう少し待ってね」と書いてあるので、もう少し秋が深まってからなのでしょうか。

昼食代わりに五平餅(400円)を一本食べました。くるみしょうゆ味です。
焦げ目がついているほうが、より良かったですかね。
武節城址

道の駅のすぐ近くに竹田勝頼ゆかりの武節(ぶせつ)城址があるので行ってみました。

山の中を歩いて5分ほどです。

途中、中身のない栗の実がたくさん落ちていました。
まだまだ暑いですが秋です。

山道を進みます。

空堀がありましたが、言われてみないと堀の存在はわかりません。
さすがに500年経過していると自然に還っていくようです。

本丸がありました。

広場のようになっています。

石碑が並んでいました。

道の駅「どんぐりの里いなぶ」のすぐそばにある城址(別名:地伏城)。戦国時代初期の永正年間(1504~1521年)に田峯城主菅沼定信の支城として築かれ、長篠の戦いで敗れた武田勝頼が落ち延びた城として知られています。
1590年、徳川家康の関東移封とともに廃城となりましたが、今も5つの曲輪と空堀が残っています。
武節城址 | 【公式】愛知県豊田市の観光サイト「ツーリズムとよた」

三の丸です。

稲武の街並みです。


三河から信州へ塩が運ばれた伊那街道です。
